ここまでご愛読ありがとうございました。本編は前回で終わりです。前回の記事は退学直後に書いた遺書です。諸事情により途中までしか書けていません。完成させてやろうかとも考えましたが、大学名は伏せて敢えてそのまま載せました。

では、ここで、読んでいた方は当然疑問に思っていると思うのですが、どこまでが事実なのかを言いたいと思います。

僕の医学部1年生から2年生前半の出来事は作っている部分あります。この時期は比較的楽しかったので、記憶が曖昧なのです。よって、事実と違う部分が出ても仕方ないかと。

ただし、違和感を感じている部分は事実です。例えば、井伊さんの引退公演の脚本、アザラシの脚本変更、高山さんに嫌みを言われたアザラシなど僕が違和感を抱いている箇所は全て事実と考えて下さい。

そして、問題になってくるのは僕の記憶が比較的確実な2年生後半以降の真偽。因みに混ぜている箇所は混ぜていると該当記事に書いています。それ以外で。

時系列…曖昧なため、多少違っている可能性あり。
副学長の息子らしき人物など伝聞情報…今では真偽を確かめようがない。
間宮氏や九条氏の発言など…抜粋した都合上実際より大袈裟に書いている可能性あり。
田代の発言…ほとんどが医学部以外の人間のプライバシーに抵触したため、80%カット。実際はもっと酷い。
アザラシがしてきたことの数々…記憶が曖昧な部分はカット。記憶が確かな部分、つまり、奴にやられた事の3分の1を抜粋。さらに大袈裟にならないように大分抑えめに書いてる。つまり、全て事実。

信じられないと思いますが、1番嘘っぽいアザラシにやられた事が全て事実なのです。つまり、この日記は退学者の医学部演劇部体験日記と同時にサイコパス被害体験日記でもあります。

そして、このブログは僕が立ち直るために、事実を見直すことを目的に立ち上げたのですが、はっきり言って立ち直れたとは言えないのが現状です。

演劇という物はハマると一生の趣味になるそうです。役者やスタッフが出来なくなっても観劇だけは続ける人がほとんどです。しかし、僕はアザラシに約1年以上痛めつけられたことにより観劇が出来なくなりました。今後演劇に関わることもないでしょう。更に退学したこともあり前の大学以前の友人とはほぼ縁が切れました。

立ち直れると思いますか。

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また、悪化した部分も実はあります。福祉大学の名張さんについては良き先輩と思っていたのですが、記事に書いてみると名張さんのせいで追い詰められた部分も多々ありますので、今では彼女に対しても憎しみしか湧きません。

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とは言え、当時アザラシに問い詰めたかったことは書き切った気はします。結果だけ見ると僕のアザラシに対する推定も間違っていないように思いますし。

ここで再受験する方にアドバイスを。部活を選ぶ時は慎重にして下さい。特に文化部の時は。人数が医学部だけで見るとある学年から男女どちらかに偏っている場合は不味いです。サイコパスがいる可能性があります。緩さを売りにしてる部活には決して入らないで下さい。絶対に嘘です。また、特待生というのにも釣られないで下さい。賢いのは引退した先輩達であり、その肩書きを馬鹿な後輩達が利用しているだけです。あと、「雰囲気が悪くなる」という噂が立っている所にはどれだけ新歓で雰囲気が良くても入らないで下さい。雰囲気が悪くなるどころじゃないです。最悪精神を壊します。

自分の趣味や得意分野が文化部に相当するなら尚更気を付けて下さい。上記の部活に当てはまった場合は、皆に無能呼ばわりされて煽られ、最悪趣味を含めて全てを失う可能性があります。最初から絶対に入らない方がいいです。

万が一入ってしまった場合、

「そんなヤバイ部活からは逃げたらいい。」

と考えるかもしれませんが、甘いです。想像して下さい。昨日まで親しかった仲間ほぼ全員に無能呼ばわりされるのです。1年半仲良かった先輩が手の平を返して馬鹿にし煽るのです。しかも、これまで自分の得意分野と思っていたことでです。捕まったら最後、逃げられないでしょう。

アザラシの周りへの影響は凄まじい物でした。先輩の誰もが奴を経験者と信じて疑いませんでした。そして、外部から調べるとすぐに嘘であると発覚しました。その時の絶望感と怒りは言い表せません。

僕はこの医学部の4年間得るものは何も無かったですが、「人は簡単に信用するな。」という教訓は得ました。果たしてそれが本当に得るべき教訓だったのかは今でも分かりません。

最後に医学部とアザラシの動向について順に書いて行きたいと思います。

医学部は今年2017年3月には100人以上もの留年者と約30人もの退学者を出しました。そのせいか国試合格率は上がったそうです。4年生は9人留年で退学2人のようですが、そこだけはほとんどCBTが原因のような気がします。他の学年はいずれの学年も留年者は10人を上回っていますが、総合試験によるものでしょう。学長補佐は

「あと1年は厳しい状況が続く。」

と言っていたそうです。

あと1年?あ、1年後にはちょうど副学長の息子らしき人物が5年生2回目を迎えるかもしれないですね。その時に緩くなる可能性があると。果たして本当に偶然なんでしょうか。

アザラシですが、新5年生の時に田代と九島氏と同じ実習班になりました。実習中アザラシは太り過ぎてたために注射針が通らなかったそうです。また、同族である田代とも案の定揉めたそうです。演劇部の外ではアザラシに勝ち目はなかったらしく、田代達に班内で孤立させられたそうです。

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また、公式ツイッターで分かったのですが、夏休みには「夏の子供体験教室」に役者として参加したそうです。

アザラシはかつて「演劇経験者にとっては小児科公演なんて屈辱でしかない!」とか言っていたにも関わらずです。

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当たり前ですが新歓にも参加していました。この年、なんと新入生が他の学生劇団と同様に8人も入って来たそうです。おそらくアザラシが5年生の忙しさにより勧誘に参加できなかったためでしょう。

この事実は「アザラシが劇団の人数をギリギリに調整していた」という僕の仮説の裏付けでもあります。

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その後、5年生で忙しいのにも関わらず、学祭の手伝いにも出向いたそうです。照明をしていたとか。

「このスーパーボールが事件のカギをにぎるんですよーーーーーふっふっふ」と気持ち悪い顔を演劇部の公式ツイッターでアップしていました。既に引退した筈なのになんなんでしょうね。この人は。

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そして、学祭終了後、3月には三島氏と井川氏と羽村さんと日村さんの追いコンに参加しました。

「顧問西山先生からのお言葉
創設メンバーがいなくなった時に、始めることも難しいけど、続けることももっと難しい、それを今Ancestor始めるやってる。これからもAncestorは、ずっと続く。
ありがたいなぁ。。。。」

裏では顧問の西山先生を小馬鹿にしてやがった癖に本当にツイッターでは猫を被るのが上手い奴です。そもそもツイッターは後輩に引き継いだのではなかったのですか?

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そして、数日後、5年生の3回ある総合試験の内1つを落とし、再び、留年しました。好き勝手していたのだから当然と思っていたのですが…。

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5年生2回目の11月、アザラシは演劇部の公式ツイッターにて、地元の大学の学祭公演に行ったことをツイートしていました。

「今日は地元の大学さんが初めての学祭公演やるということで!!こないだ観にきてくれたお礼も兼ねてみんなで観に行ってきました!\(^o^)/客入り良すぎて2回に分けて連続でやってたのは凄かったなー!明日もやるらしいので頑張ってほしいでーす\(^o^)/また一緒になんか出来たらいいなぁ〜」

「いやぁーそれにしてもさぁーーーやっぱ晴れてる学祭、祝日の三連休の学祭が羨ましすぎるよなぁぁwwww」

あなた、確か地元の大学の事、散々馬鹿にしていましたよね。また、人には散々個性を消せとか言っておきながら、ツイッターの口調がアドリブ時の口調そのままなのですが、どういうことなのですかね?

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また、同時にエキストラ出演の宣伝をしていました。「8年越しの花嫁」という映画にエキストラ出演するそうです。やはり公式ツイッターはアザラシがずっと更新し続けているようです。そして、ご丁寧にアザラシ本人の顔写真を加工しています。この数ヶ月前の脳卒中医学教室や1週間前の腎臓・高血圧内科教室のアザラシの写真を見ても加工が丸分かりです。

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ちょっと待ってください。この映画のロケは昨年の1月から2月14日頃だった筈です。エキストラなので毎日撮影に行く必要はないのかもしれないですが、3回もある総合試験直前の時期に何をしているのでしょうか、この女は。

以前「私は演劇のためなら留年できる」という旨の発言をしていましたが、そこだけは本音だったようです。2年連続で留年すると退学なのに、余程退学にならない自信でもあるのでしょうか。

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いるかどうかも分からないストーカーを理由に自分の親の金でマンション建てるような女です。もしかすると最悪の事態は避けるために既に大学側に金を握らせているのかもしれません。

何れにせよ、アザラシは数年後には医者になります。将来貴方の診察をするのはアザラシかもしれません。


【参考URL】
いらすとや
http://www.irasutoya.com/2016/06/blog-post_154.html?m=1

エキサイト
http://a.excite.co.jp/News/odd/20150418/Karapaia_52189898.html

アプリオ
http://appllio.com/how-to-withdraw-line-group

完全無料画像検索のプリ画像
https://prcm.jp/album/patjw0/pic/26259082

Maver まとめ
https://matome.naver.jp/m/odai/2136646831957038701

ランサーズ
https://www.lancers.jp/work/proposal/2011110

123rf
http://m.123rf.com/jp/photos-images/ミラー.html

Naver まとめ
https://matome.naver.jp/m/odai/2142339134781951601

花言葉
http://www.hanakotoba-875108.com/archives/14104440.html

ドラマ・テレビ・映画.com
http://ドラマ・映画・テレビ.com/move-8years-bride/

完全無料画像検索のプリ画像
https://prcm.jp/pic/original-image/id/5e9Oc31?keyword=8年越しの花嫁&page=2

カラパイア
http://karapaia.com/archives/52197084.html


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私立医科大学を退学になった。全教科は取ったんだよ。でも、総合試験あと1点足らなくて。あと1点だぞ。温情あってもいいだろうが。

しかも、総じて楽しかった記憶が1年の1年間と2年の前半にしかないとか。去年はそこそこ楽しめたけど、でも、退学の恐怖とある人物への怒りが付いて回るし。

この大学は本当に辛かった。2年の後半からある女の先輩が手の平返したように厳しくなった。向こうでも、演劇部に入ったんだけど、3秒に1回は怒鳴り付けるし、3分に1回は意見変わるし。しかも、僕ばかりをLINEで公開処刑するし。

本人は経験者らしくて、朝遅く起きて来る。こちらは睡眠時間4時間にならざるを得ないこともあったけど、向こうは平気で2時間遅刻してきたことあったよね。あと急にゲネ入れられて僕だけ途中休憩なかったから案の定上手く体が動かなくて、先輩たち全員に非難されたことあったよな。あの時、照明にもぶつかって壊しかけたけど、そこはどうでもいいと言ってたよね。全照明破壊してやればよかった。

普段、先輩や顧問の文句ばかり抜かしてやがるくせに、本人達の前では態度変えるから誰も気づかないし。防犯カメラもないから証拠もないしな。

そのうち、緊張と恐怖で手の震えが止まらなくなった。その手の震えに対して奴は「パーキンソン病か!」などと言い捨てるし。そのうち表情も凍りつくようになって、朝も起きれなくなり、登校できなくなって、一昨年に留年になった。

そこで、去年は永久に部活に行かないつもりで休部したけど、手の震えが収まって行くにつれて、今度は怒りと悪夢がぶり返してきて。特に風呂上がりが一番きつかった。酷い時には日中でも起こることがあった。未だにまだ残ってる。これって、フラッシュバックだよな。

これは、カウンセリングだけじゃなくて、精神科に正式に診断書もらって奴を傷害罪で告訴すべきなんだろうか。それとも、裁判になっても勝てない可能性の方が高いから早く治療するなり忘れるなりして別の道を進んだ方が建設的なのかな。

あと1点だったんだぞ。結構辛かったのに我慢した僕は捨てられて、奴は好き勝手したにも関わらず医者になる。こんなん耐えられるかよ。





【関連記事】
はじめに
http://gekidanancestor.blog.jp/archives/10810635.html


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退学が決まって10分後、教務課の男性に一室へ案内される。教務課の人には帰ってからすぐにでも自主退学の手続きをするように勧められた。

「もし、自主退学してもらえない場合は、放校という形になります。その場合は大学から完全に記録が抹消される形になります。成績も送りません。」
「あの、たったの1点足りなかっただけなんですけど、何とかならないのでしょうか?」
「え!1点!?」

母の反論を聞き、教務課の人はあからさまに動揺したが、手許にある僕の成績表らしき紙を見て、

「そんな筈はないと思いますけど…」

と落ち着きを取り戻して言う。

因みにこの動揺した様子について父と母は、

「本当に1点差しかなかったから動揺したのと違うか?今まで1点差で跳んだ奴はいなかったんだろう。」

とおめでたい見方をしていたが、僕の見解は違う。

動揺したのは母に思わぬ反論を受けたからだ。今まで「1点差」と言う事で反論してくる奴はいなかったのだろう。

だが、冷静に考えて1点差だろうと一旦追い出してしまえばどうしようもないのだからと紙を見て落ち着きを取り戻したのだ。

この時の教務課にとっては退学者を追い出すのが仕事。正直、その退学者が全出席だろうが総合試験で1点差だろうが、どうでもいいのだ。

教務課が言う。

「でも、教授会で決まった事ですし。もう覆りません。自主退学手続きをして下さい。成績については手続きが済み次第送ります。」

最早どうしようもなかった。教務課の態度から1点差ではなかったのかなと感じていた僕は、母にさっさと帰るように促した。

恐ろしいほど冷静だった。人というのはショッキングな出来事の前には反応が出来なくなるらしい。

だが、時間が経つにつれて事の重大さが身に染みてくる。

僕は就活失敗から人生逆転するどころか完全に詰んでしまったのだ。5年間無職。残されたのは退学という記録だけ。5年間の努力が全く無駄になってしまった。

更に言うとアザラシのおかげで20年目でようや
く会えた趣味を失い、前の大学の友人をほぼ全て失った。退学が加わり、高校以前の友人とも連絡を遮断している。正直惨め過ぎて連絡など取れるわけがない。もう死んだと思われた方がマシだ。

僕は帰ってから姉に事ある毎に当たり散らすようになった。

なんて気持ちが良いんだ!アザラシは、

「怒る私も辛い!」

などと自分に酔いながら言ってやがったが、奴はずっとこの気持ち良さに病み付きになっていたのだろう。

罪悪感が無いなら楽しくて仕方なかっただろうな!僕が病むのも楽しんで見てやがったんだ!あの屑は!

父は、

「また、全寮制予備校に行き直したらどうだ?」

などとふざけたことを言ってきた。

アザラシは全寮制予備校出身者だぞ!しかも2年もいた奴だ!僕は全寮制予備校のおかげで医学部に行けたが、全寮制予備校がアザラシを送り込んでいたおかげで、精神を病み、退学になったのだ!行けるわけがないだろう!

更に、父は、

「1回病院行って精神を治してもらえ!」

などと言ってきた。

今更、治した所で何になる!退学したんだぞ!こっちが留年後に病院で正式な診断受けたいと言った時は反対しやがった癖に!

所詮お前が欲しいのは息子ではなくて、医師になった息子なのだ!

しかも、こんな時に限って祖父の法事が行なわれた。田舎の祖母の家に親戚一同が集まることになる。正直行きたくなかった。惨め過ぎる。

この時期、腰痛の事もあり弱気になっていた僕はいつ死んでもいいようにアザラシや医学部に対する恨み言を遺書のように書くようになっていた。

祖母の家で男性陣で食事をすることになる。

叔父が話し掛けてきた。

「全くお前は良い人生を棒に振ったのだぞ!このまま行けば良い女も良い金も良い仕事も手に入ったんだぞ!それを演劇にうつつ抜かして!」

所詮側から見ればそう言う風にしか見えない。

今だって僕の悔しさは僕にしか理解出来ない。

この闇を晴らすには、アザラシと田代を殺すしかないんだ!奴らに味方する奴らも全員含めて!

叔父が僕に言う。

「もう医者にならないんなら社会に出る練習しないとあかん!今からお前に酒を注ぐから5秒で『ありがとうございました!』と言え!その位は出来るようにならなあかん!」

叔父が注ぎ、僕が

「ありがとうございました。」

と言う。だが、

「あかん!遅過ぎる!」

と何度もやり直しになった。僕は叔父の目を見た。

叔父の目は、アザラシの目その物だった。

3月末になり医学部から成績が送られてくる。

総合試験62点。

合格点は63点。本当に1点差だった。たったの1点差で僕は路頭に迷う事になったのだ。


【関連記事】
医学部再受験
http://gekidanancestor.blog.jp/archives/10810636.html


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